
妹の住んでる松本市へ行って来ました。松本市と言えば、烏城とも言われる松本城ですが、新聞で5/3朝刊に開場前から長蛇の列がと言う記事を読んで行きませんでした。

松本城(松本市の文字の松のあたりに有る水に囲まれた処)よりも北西側の山に南北朝時代(1336〜1392)に建てられた城である犬甘城跡があります。

一度1枚目の場所に行ったのですが、立札とかなくて、一度公園の地図を探して推理する事に、さっきの場所であっている事を確認して、戻りました。
※城の施設名を見て場所を特定します。一ノ郭二ノ郭三ノ郭と守られてるので、一枚目の場所と確定しました。

戻り中

城跡の場所から観る風景


明治時代に松本市で初の公園になったそうです。中々に歴史のある公園。至る所に、俳句や短歌と言った、詩が石碑としてありました。


もう一つ歴史的な場所としては、いわさきちひろさんが、東京大空襲にあい実家に戻って来た際に、とても好んで遊んでいたこの公園でアルプス山脈をスケッチし続けて、本格的に絵の道に行く事を決意した場所だそうです。
記念碑がありました。

この横には展望台があって、いわさきちひろさんが愛した雄大な景色が観れます。
松本市に来た時に、ちょっとのんびりしたい時には、是非行ってみて下さい!

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